category: 経済  1/121

仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年4月9日

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米国株式市場ではS&P500種が反発して終了。3月23日につけた安値からは23%上昇しました。各国・地域は依然トンネルの中にいるものの、経済活動再開を探る動きが少しずつ聞かれ始めています。この日は米国の専門家ファウチ氏がやや楽観的な発言をしました。来週にも好転し始める可能性米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、新型コロナとの闘いにおいて、状況は来週にも好転し始める可能性...

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仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年4月8日

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「非常に恐ろしい期間が待ち受けている」-。トランプ大統領がこう言って、新型コロナによる米国内の死者が今後1、2週間で急増するとの見通しを語ったのは先週土曜日。やや安定化の兆しもあったニューヨーク州の新たな死者数が7日に再び増え、過去最多となりました。ただ同州の感染者の増え方は鈍っているよう。変化に目を凝らす展開が続きます。感染者数はピーク下回るニューヨーク州のクオモ知事によると、州内の新たな死者数...

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仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年4月7日

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ジョンソン英首相の容体が悪化し、ICU(集中治療室)へと移されました。先月下旬に新型コロナウイルス検査で陽性が判明。症状が治まらずに入院していました。報道直後、為替市場ではポンドが下落。金融市場の不透明感が増した形です。外相が代行ジョンソン首相(55)は予防措置として5日に検査入院していた。当局者によると意識はあり、治療上、人工呼吸器が必要になる場合に備えてICUに入った。引き続き緩和新型コロナ危機...

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仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年4月6日

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スペイン、イタリア、フランス、ニューヨーク州。新型コロナウイルス感染拡大の新たな中心地と言えるこれらの国・地域で、感染による死者数がいずれも前日を下回りました。ウイルスの流行は第2波、第3波もあると専門家は指摘しており、とても楽観できる段階ではありませんが、息苦しい状況がやや緩和された可能性もあります。一筋の光明かニューヨーク州では5日、新型コロナ感染症による死者が新たに594人報告された。前日は630...

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仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年4月3日

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「見るに堪えがたい失業率だ」と述べたのはBofAメリルリンチのイーサン・ハリス氏。この発言は、世界経済がまだ金融危機のショック脱却に苦戦していた2009年のものです。ハリス氏が嘆いた同年10月の米失業率は10%でした。3日には3月の米雇用統計が発表されます。失業率のエコノミスト予想は現時点で3.8%。新型コロナウイルスとの闘いはまだ始まったばかりです。大失業時代の足音先週の新規失業保険申請件数は2週連続で急...

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