category: 国際  1/18

米大統領選挙戦が本格化、20人超が民主党候補として出馬表明!

’20年の米大統領選まで1年半、早くも選挙戦が本格化しています。6月18日にはトランプ大統領が再選出馬することを正式表明。「KEEP AMERICA GREAT!」のスローガンを掲げ、2万人の共和党支持者らの前で改めて“米国第一主義”を訴えました。政権奪取を目指す民主党は、過去最多の20人超が大統領候補を選ぶ予備選への出馬を表明しています。現時点で最大の敵になると予想されているバイデン前副大統領が、世論調査でトランプ氏を10ポイ...

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米軍駐留費負担増の現実味

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米国防総省は、「フォートトランプ(トランプ要塞)」と呼ばれる大規模な基地をポーランドに新たに建設し、機甲師団を駐留させることを検討しています。 その理由は、ロシアを抑止し、米国の支持を得たいポーランド右派政権が、米軍駐留経費として20億ドル(約2230億円)、あるいはそれ以上の負担を申し出ているからです。これは多くの米同盟国、とりわけ欧州の北大西洋条約機構(NATO)加盟国に警鐘を鳴らし、トランプ...

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金正恩が抱える大きなジレンマ

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元経済ヤクザの猫組長が興味深い分析をしていますので、ご紹介します。元経済ヤクザが地下情報から読み解く「米朝会談決裂の深層」金正恩氏自身は米朝会談初日の夕食会で「(核兵器を)一度にすべてを手放すほどの信頼構築ができていない」としながら、2日目の会談冒頭、記者から非核化の意思を問われ、「なければ今ここにいない」と答えている。経済面で逼迫していることから、「意思がありながら一度に手放すことはできない」と...

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米朝首脳会談の決裂、トランプ大統領の目論見どおり

ベトナムのハノイで開催された米朝首脳会談が予想外の“決裂”に終わりました。2日目の2月28日午前までは金正恩朝鮮労働党委員長が「(非核化の意思が)なければここにはいない」とまで話して交渉の進展に期待が高まりましたが、数時間後には事態が一転。予定されていた昼食会と共同声明署名式のキャンセルが報じられました。その後の会見でトランプ大統領は「決裂ではない」と強調しましたが、同席したポンペオ国務長官は「金委員長...

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米朝首脳会談決裂の要因

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トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がベトナムで開いた2回目の首脳会談では、結局、限定的な合意にすら達することができませんでした。27日夜、ホワイトハウスが発表した28日のスケジュールでは、「午前中に公式会談を行った後、午後2時から合意文書の署名式を行い、その後、午後3時50分からトランプ大統領の投宿先であるマリオットホテルで、トランプ大統領単独での記者会見を行う」とのことでした。ホワイトハウ...

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