平成→令和“改元またぎ”の楽しみ方 PartⅡ

平成ラストや改元初日の記念に印字したものが欲しい人はきっぷがオススメです。
JR東日本は、4月30日(火・祝)までは「ありがとう平成」、5月1日(水・祝)から31日(金)までは「ようこそ令和」のメッセージが表記された「都区内パス」を発売します。
東京23区内のJR線普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由なきっぷ(おとな750円、こども370円)です。
JR各駅の「指定席券売機」やみどりの窓口、びゅうプラザなどで購入可能です。

東京・豊島の「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」では、4月30日(火・祝)の22時から、神奈月や古賀シュウといったものまねタレントらによるカウントダウンステージを実施します。
さらには、展望台に設置されている「TOKYO弾丸フライト」などのVRコンテンツが、22時から翌4時まで無料になる(通常400~600円)。そのまま展望台は朝6時まで営業。
令和の初日の出を海抜251メートルから拝もうという寸法です。
特別入場料・前売り2200円、当日2400円。
また、5月6日(月・祝)までのGW期間中は、18時以降の入場料が半額(元号またぎイベント除く)。
日中でも昭和の日の29日(月・祝)は昭和生まれ、平成最後の30日は平成生まれがそれぞれ20%オフになるなど、連日お得なキャンペーンを実施予定です。

神奈川・箱根の「駒ケ岳ロープウェー」は、「新元号初日の出&サンセット特別運行」を行います。
新元号初日の出運行は、5月1日(水・祝)の早朝4時20分(上り)から10分間隔(通常は9時から)です。
サンセット特別運行は5月6日(月・祝)までの18時(上り)から19時まで10分間隔。
初日の出運行では早朝の駒ケ岳山頂の展望台から初日の出を眺めます。
山頂にはパワースポットの箱根元宮があり参拝も可能です。
サンセット運行は夕暮れに染まる芦ノ湖や富士山を観賞。
平成最後の“日の入り”を眺め、翌朝は令和最初の“日の出”を拝むというのもオツです。往復料金1600円。

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