内臓脂肪を落とす5習慣

「ダイエットがなかなかできない」という人たちの中で、「運動する時間がつくれない」を理由にする人は、とても多いものです。
運動不足は「内臓脂肪」が蓄積する原因の1つです。
運動することはダイエットにはとても大切なことなのですが、「運動をするための時間」をわざわざつくらなくても、「ダイエット効果」を感じられる方法があります。
毎日の「生活習慣」をちょっとだけ気をつけて行うだけでダイエット効果を発揮し、「内臓脂肪」をぐんと落とすことができます。

【1】朝は「決まった時間」に起きる

「時計遺伝子」のリズムに沿った生活をすると、エネルギー代謝が高まり、筋肉の合成を促進するたんぱく質が増えます。
朝は決まった時間に起きて光を浴び、体内時計をリセットすることで、効率良く内臓脂肪を減らしましょう!

【2】いすに座るときは「背もたれ」を使わない

長時間の座りっぱなしは血行を悪くして、肩こりや腰痛の原因となるばかりでなく、肥満や生活習慣病にもつながってしまいます。
少しでも「座りっぱなしの弊害」を減らすために、いすの背もたれには、なるべく寄りかからないようにして、「背筋をまっすぐに保つ」ことを心がけましょう。

【3】「かかと上げ下げ」のながら運動

「かかとの上げ下げ運動」で下肢の筋肉を動かすことは、血液循環の滞りを解消するとともに、脂肪燃焼を促す効果も期待できます。
この運動は1日1~5分、3セットほど行うのが理想的です。

【4】いつでもどこでも「ドローイン」

もう1つ、いつでもできる「プチエクササイズ」は、お腹と背中がくっつくようなイメージで、下腹を凹ませる「ドローイン」です。
「体幹(インナーマッスル)」を鍛え、お腹ぽっこりを解消してくれる強力なエクササイズです。
「食後30~60分に10分程度」がおすすめです。

【5】「食後30~60分に10分」程度の運動

食後1時間前後のタイミングで運動をすれば、血中のブドウ糖をエネルギーとして使うので血糖値を下げることになり、脂肪が蓄積されにくくなります。
ラジオ体操や散歩など軽い有酸素運動を10分程度するだけでOKです。

「お腹太り」になりがちな40代、50代になっても、生活習慣を「ちょっとだけ」見直すだけで、内臓脂肪を減らすことは十分可能です。



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