仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2019年5月31日

米国株は3日ぶりの反発。
ただ米中貿易摩擦の影響を巡る懸念がくすぶる中で主要指数は一時マイナス圏に沈む場面もあり、方向感に欠く展開となりました。
一方で米国債は3日続伸して利回りがさらに低下。
10年債利回りは今後2%に下げる可能性もあり、トレーダーらが注視しています。

周波数帯を放出も

米携帯電話事業者TモバイルUSと同業スプリントは、265億ドル(約2兆9000億円)規模の合併計画で米司法省の承認を得るため、周波数帯の一部放出を検討している。

予想より小幅な修正

1-3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率3.1%増と、速報値(3.2%増)から下方修正。

下振れリスクを警戒

米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は、米経済は良好だとしつつ、当局は下振れリスクを注視していると説明。

連立崩壊を覚悟

イタリアの連立与党「同盟」を率いるサルビーニ副首相は、連立政権を維持したいと同党所属議員に述べつつ、フラット税制導入など優先政策を果たせない場合に連立崩壊の覚悟はできていると語った。

500人以上削減も

英HSBCホールディングスは投資銀行部門の従業員を数百人削減することを検討している。

0 Comments

Post a comment