JOCが「金メダル」を期待する有望アスリート&チーム

JOCが各競技団体の協会幹部に現状をヒアリングし、その結果をもとに、依頼を受けた大手広告代理店により、339種目にわたり「金メダル確率」シミュレーションをおこなわれました。

●喜友名諒(29)/空手男子・形/金メダル獲得率:95%

初の正式種目となった「空手」で、もっとも金に近い男。しかも、空手発祥の地・沖縄出身というのも運命的。直近2年間におこなわれた12の国際大会で、優勝を逃したのはわずか1回。なかでも、2年ごとに開催される世界選手権では3連覇中で、実績も十分。

●男女混合団体/柔道/金メダル獲得率:95%

東京五輪から採用された新種目。2017年、2018年の世界選手権で優勝するなど、ここ2年は無敗。

●桃田賢斗(24)/バトミントン男子・シングルス/金メダル獲得率:92.5%

この2年間に出場した国際大会14大会で10度優勝。最新の世界ランク1位。世界ランク1位は、日本人男子では初の快挙。

●新井千鶴(25)/柔道女子・70kg級/金メダル獲得率:92.5%

世界ランク1位。国際大会では、圧倒的な勝率を誇る。172cmの長身から繰り出される足技が武器。

●川井梨紗子/レスリング女子・57kg級/金メダル獲得率:92.5%

リオ五輪で63kg級で金メダルを獲得して以降の国際大会では、2018年のアジア大会(3位)を除いて、すべて優勝。

●松本麻佑(23)&永原和可那(23)/バドミントン女子・ダブルス/金メダル獲得率:90%

ともに北海道出身の、通称「ナガマツペア」。世界ランク1位。2018年の世界選手権では大方の予想を裏切り、福島由紀&廣田彩花(同2位)を降して初優勝し、波に乗る。

●清水希容(25)/空手女子・形/金メダル獲得率:90%

2017年の「ワールドゲームズ」優勝後の2年間に出場した、12の国際大会で7度の優勝。課題とされる「呼吸音」の大きさを克服すべく、トレーニングに取り組む。

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