きょうの為替は? 2019年8月28日

米国の8月消費者信頼感指数や8月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回ったことを好感し、ドル買いが優勢となりました。
しかし、地元紙が、中国政府が米国に屈しない断固とした方針を維持しているとの見解を示すと米中貿易摩擦改善への期待が後退。
加えて米国の長短金利の逆転が一段と悪化したため米国経済が景気後退入りするとの懸念も再燃しドル売り、円買いに拍車がかかりました。
ドル・円は、106円07銭まで上昇後、105円66銭まで反落して引けました。
ユーロ・ドルは、1.1110ドルから1.1086ドルまで下落して引けました。

ドル円現在値 105.73-76 106.16/105.58
ユーロドル   1.1087-91
米10年国債  1.474%  -0.070

本日のドル円 105.30-106.20 三菱UFJ 内田氏
 乏しい政策余地が円高圧力に

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