仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2019年12月29日

感謝祭の祝日で米市場が休場の中、欧州株や米国株先物は軟調。
取引が薄い中、トランプ大統領が前日、香港人権法案に署名したことが相場に影響を与えました。
「悪いニュースは、貿易戦争がなお続いていること」との声が市場関係者から聞かれ、米中協議の不透明感が強まっています。

サプライズ

トランプ米大統領は米国の感謝祭の祝日に当たる28日、事前発表なしにアフガニスタンを訪問、ガニ大統領と会談したほか、駐留米軍を慰問した。

トレーダー解雇

モルガン・スタンレーは、虚偽の報告で1億-1億4000万ドル(約109億-153億円)の損失を隠蔽(いんぺい)した疑いがあるとして、少なくとも4人のトレーダーを解雇または休職とした。

景気底打ち感

ユーロ圏景況感指数は11月に予想以上に改善し、低迷の最悪期を脱した兆しがまた一つ増えた。

締め切り前に急増

サウジアラムコの新規株式公開(IPO)で、リテール投資家の割当枠が応募締め切り前日に全て埋まった。

航空業界への影響

欧州連合(EU)加盟国の財務相は、エネルギー課税の関連法を見直す方針だ。改正に伴いジェット燃料の適用除外を打ち切り、より環境に配慮したエネルギーを奨励する可能性がある。

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