仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2019年12月30日

12月初め時点では今年、年間ベースで2年連続下落するとみられていた銅相場が一転好調です。
米中が貿易交渉の「第1段階」で合意したことで、需要に対する懸念が和らいだ格好。
在庫減少なども追い風に、景気のバロメーターと見なされる銅は先週末まで週間では6週連続高。
この2年余りで最長の連続上昇局面となっています。

中国は合意履行すると大使

中国の崔天凱駐米大使は、中国は米中貿易交渉の第1段階合意を履行すると述べ、台湾などの問題に関して米国も約束を果たすべきだと示唆した。

デモの後遺症

香港経済は10-12月期も縮小する見通しだと、香港の陳茂波(ポール・チャン)財政官が明らかにした。

「次の香港にはさせない」

台湾では1月の総統選を前に、候補者による最後のテレビ討論会が開かれた。2期目を目指す現職の蔡英文氏(与党・民進党)は、「われわれは台湾を次の香港にはさせない」と主張。

金委員長の出席の下

北朝鮮は金正恩朝鮮労働党委員長の指導の下、党中央委員会総会を平壌で開催した。

指標金利を変更

中国人民銀行は市中銀行に対し、年明け1月から、与信の指標金利としてローンプライムレート(LPR)を適用し、従来の貸出基準金利を用いることのないよう通達した。

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