仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年1月30日

米連邦公開市場委員会(FOMC)は予想通り政策金利を据え置きましたが、市場が気にしていたのはむしろ新型コロナウイルスに対する当局の見解でした。
案の定、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がウイルスなど不確実性に言及すると、米株式相場の上値は重くなりました。

慎重に見守る

FOMCは政策金利を1.50-1.75%で維持。現行政策が「適切」だとして、当面の金利維持も示唆した。

SARS上回る

中国国家衛生健康委員会は新型ウイルスの感染による死者が計132人になったと発表した。

22年ぶり赤字

ボーイングは、世界中で運航が禁止された737MAXを巡る総費用が180億ドル(約1兆9600億円)を超える見通しだと明らかにした。

好調な滑り出し

マクドナルドの19年10-12月(第4四半期)決算では、米国内の既存店売上高が5.1%増と、市場予想(4.7%増)を上回った。

輝きを取り戻せ

かつてウォール街で圧倒的な強さを誇ったゴールドマン・サックス・グループは初のインベスターデーで、失われた輝きを取り戻そうと新たな成長目標を掲げた。

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