仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年2月21日

昨年には「有事の円買い」という表現が聞かれるほど、先行きが不透明になるたびに買われた円でしたが、ここにきて情勢は変わったようです。
スコシアバンクのストラテジストは現在のドルを「無敵」と述べました。
ドルが対円で112円台に乗せ、昨年4月以来の高値に達した背景として、日本で広がる新型コロナウイルスの感染とリセッション(景気後退)懸念が指摘されています。

金融危機以降で最大

モルガン・スタンレーはディスカウントブローカーのEトレード・ファイナンシャルを、130億ドル(約1兆4600億円)の株式交換で買収する。

不都合な真実

米大統領経済諮問委員会(CEA)は大統領経済報告を発表。

戦況悪化

トルコは米国に対し、迎撃ミサイル「パトリオット」2基を南部の国境に配備するよう要請した。

期待に水差す

米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は、投資家が今年半ばの利下げを期待しているとの見方に異議を唱え、米経済のファンダメンタルズは健全だと述べた。

油断は禁物

新型コロナウイルスが企業業績に及ぼす悪影響を投資家は過小評価している可能性があると、ゴールドマン・サックス・グループが警告。

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