今週の為替 2020年2月22日

ドル円は、109.66円から112.23円まで上昇しました。
中国の景気刺激策により新型コロナウイルスによる景気減速懸念が後退したこと、日本政府の新型コロナウイルスへの対応や感染拡大懸念によるリセッション警戒から円離れ懸念が高まったこと、FOMC議事要旨で現行の金融政策が当面適切だと表明されたことで、円は全面安の展開となりました。
ユーロドルは、独2月ZEW景況指数の悪化を受けて、独・ユーロ圏の景気減速懸念が高まり、1.0778ドルまで下落も、低調な2月米PMIの発表後に1.0860ドル台まで反発しました。

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