仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年2月26日

米保健当局は新型コロナウイルスの国内での流行を警告しました。
世界首位の経済力を誇る米国で実際に流行した場合、市場へのインパクトは甚大なものになりそうです。
それを意識してか、この日も米国株は大幅安となりました。

必ず起きる

米疾病対策センター(CDC)は国民に対し、国内での新型ウイルス流行に備えるよう注意喚起した。

陣頭指揮者も感染

イランで新型ウイルス感染による死者数が15人になり、中国以外で最多となった。

パンデミックは近い

世界保健機関(WHO)は新型ウイルスがまだパンデミック(世界的大流行)にはなっていないとしているが、このような惨事のリスクを証券化した大災害(カタストロフィー)債券(CAT債)は、すでにパンデミックの段階に入っている可能性があることを示唆している。

6カ月ぶり高水準

米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した2月の米消費者信頼感指数は小幅に上昇し、6カ月ぶり高水準となった。

金利低下の影響

JPモルガン・チェースは、2020年通期の純金利収入が前年比で小幅減少し570億ドル(約6兆2750億円)になるとの予想を示した。

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