仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年3月26日

S&P500種株価指数は2月中旬以降で初めて2日連続で上昇。
底入れが期待できる動きとなりました。
しかし、景気刺激策の失業手当を巡って一部共和党議員と対立していたサンダース上院議員(民主)が採決持ち込み阻止を示唆したため、株価は取引終了にかけて急速に伸び悩みました。
くしくも救済策頼みである現在の市場環境が露呈した格好です。

ドラギ氏の宝刀

欧州中央銀行(ECB)は最も強力な債券購入プログラム「アウトライト・マネタリー・トランザクション(OMT)」の稼働を否定していないと、関係者が語った。

会計規則の適用停止も

欧州の金融当局は新型コロナの影響による不良債権の対応に苦慮する銀行を対象に、一段の救済措置を検討している。

原油価格戦争に介入

サウジアラビアとロシアが展開する原油価格戦争に、米国はこれまでで最も直接的な介入を行った。

国民投票延期

ロシアのプーチン大統領は、2036年までの在任を可能にする憲法改正を巡る国民投票を延期すると発表した。

峠は4-6月

セントルイス連銀のブラード総裁は経済専門局CNBCで、新型コロナの感染拡大が米経済に最も甚大な被害を与えるのは4-6月(第2四半期)となる可能性が高いが、景気は年末までに持ち直すはずだと述べた。

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