仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年5月26日

米英などが祝日となった25日の株式市場は世界的に堅調となりましたが、米中の対立が上値を抑える構図は変わっていません。
夏に向けて経済活動の再開が本格化されても、消費者や投資家の心理はすっきりしない状態が続くかもしれません。

米中間の緊張

米国が禁輸対象ブラックリストに中国の企業や機関を追加したことに、中国は「強い不満」と「強い反対」を表明。

香港司法の独立性

香港司法制度の独立性は「国家安全法」の導入後も維持されると中国外務省の担当者が語り、経済界などで浮上していた不安の解消に努めた。

救済で合意

ドイツ政府はルフトハンザ航空に90億ユーロ(約1兆560億円)規模の救済策を提供。

PEPP拡大

欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーでフランス銀行総裁のビルロワドガロー氏は、革新的な考え方と急速かつ力強い行動の余地があると述べ、7500億ユーロ規模のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)が拡大される可能性を示唆。

「バットウーマン」

中国の武漢ウイルス研究所に所属するコロナウイルス専門家の石正麗氏は、現在見つかっているウイルスは「氷山の一角にすぎない」とし、感染症との闘いにおける国際協力を呼びかけた。

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