仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2020年7月30日

年率34.8%のマイナス成長。30日に明らかになる4-6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)速報値のエコノミスト予想です。
記録に残る限り最悪の数字となる見通しですが、7-9月(第3四半期)に大きく持ち直すことも確実視されています。
ただこれが明らかになるのは10月29日。
大統領選挙を数日後に控えて、既にかなりの有権者が期日前投票を済ませていると考えられます。

次回持ち越し

米連邦公開市場委員会(FOMC)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定。

時間との闘い

トランプ米大統領は次の景気対策について、共和党と民主党の対立は解決からほど遠いとして、支援が失効しないよう議会は暫定措置を成立させる必要があるだろうと述べた。

戦略の動機

米国はドイツに駐留する米軍約1万2000人を撤退させる。

目も保護を

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、新型コロナウイルスの感染防止策としてゴーグルやフェイスシールドなどで目を保護することを推奨する可能性があると述べた。

ロシアに寛大

ロシアがアフガニスタンのタリバンに米兵殺害の報奨金を支払ったとの情報について、トランプ米大統領はこれまでのプーチン大統領との対話で一度も言及したことはないと述べた。

0 Comments

Post a comment