きょうの為替は? 2020年8月11日

ニューヨークダウは、トランプ米大統領がに失業給付の増額を含む追加の経済対策を大統領令で発動したことが好感され、前週末比358.72ドル高の27,792.20ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、米株高を受けて上昇し、暫定値ながら前週末比0.019%上げて0.581%で引けました。
原油価格は、大統領令による米経済対策を好感して買われ、前週末比0.72ドル高の41.94ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、一時106.20近辺まで上昇したものの、その後105.71まで反落し、結局105.95近辺で落ち着きました。
EUR/USDは、下落が続き、一時1.1736近辺をつけました。

ドル円    105.95-98 106.19/105.69
ユーロドル  1.1738-41
米10年国債 0.580%  +0.019

本日のドル円 105.50-106.40 ソニーフィナンシャルホールディングス 尾河氏
 一方的なドル安・円高にはならず?

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