今朝の5本 Bloombergニュース 2021年2月10日

米アルケゴス・キャピタル・マネジメントの大規模な株式ポジション解消を巡り、大手金融機関の関与が取り沙汰され、この日の米株式市場は波乱の展開が予想されていました。
金融株こそ売られましたが、S&P500種株価指数はほぼ変わらずで終了。
ひとまず、市場全体を揺るがすようなパニックは回避されました。

多額の損害も

野村ホールディングスとクレディ・スイス・グループはアルケゴスの大規模な株式ポジション巻き戻しで「多額の損害」を被る可能性がある。

通行再開

エジプトのスエズ運河で座礁し航路をふさいでいた巨大コンテナ船「エバーギブン」がようやく完全に離礁し、運河の岸を離れた。

経営陣刷新

ドイツ銀行のクリスティアン・ゼービング最高経営責任者(CEO)は、2年前に事業再建計画に着手して以降で最大規模の経営陣刷新を断行した。

接種拡大

ニューヨーク州のクオモ知事は新型コロナウイルスのワクチン接種の対象年齢を30日から30歳以上に引き下げると発表。

高い予防効果

米ファイザー、モデルナがそれぞれ開発した新型コロナウイルスのワクチンは、発症だけでなく感染自体を高い割合で防ぐことが米疾病対策センター(CDC)のデータで明らかになった。

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