いじめやDVから身を守る録音・録画の準備、実践、保存法

いじめ、DV、ご近所トラブル、はたまた詐欺などから自分の身を守る、録音・録画。必ず証拠として使えるよう、上手に録音・録画をするためのやり方を紹介します。

最新のICレコーダーの性能は高く、小さな物音も拾う。
ゴムがきつめの靴下の中にICレコーダーを入れ、マイクのある上部を数cmだけ出しておき、ズボンのすそで隠す。
スカートの場合は、ストッキングに挟んで使おう。
また、かばんの内ポケットや化粧ポーチの中に入れてもいい。

録音・録画する時は、誰とどこで話しているのかを明確にすることが大切。
最初に録音・録画する日に放映されたニュース番組などを録って日付や時刻がわかるようにし、「○○さん、体育館に呼び出すなんてどうしたの」など、話し相手の名前や場所も必ず入れる。

録音や録画が成功したら、まずはすぐにデータを別の場所に保存。
パソコン、スマホ、USBメモリー、クラウドサービスなど、2か所以上の場所に保存しておくこと。
女性セブン

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