仕事始めに読んでおきたい厳選ニュース 2021年11月1日

「あるべき姿としての、公務員を指す」と大辞林が定義する「公僕」という言葉には、コミュニティーに奉仕する誇りと謙遜が感じられます。ニューヨークでは2001年の同時多発テロ以降特に市民から尊敬と憧れのまなざしが向けられるようになった消防士に加え、警察官や清掃作業員らの一部がこのところ、新型コロナウイルスのワクチン接種義務化に抗議し、意図的な病欠などで職務を放棄。歩道には回収されず放置されたゴミがうずたかく積み上がり、歩行を妨げています。

2カ月連続

中国の製造業活動を測る政府の指数は10月も拡大・縮小の節目となる50を割り込んだ。

来年持ち越しか

米医薬品メーカーのモデルナは12歳から17歳を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種について、食品医薬品局(FDA)から緊急使用許可(EUA)の審査に時間がさらにかかるとの通知を受けたことを明らかにした。

温暖化対策との整合性

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」に原油増産をどのように促すかを巡り、米国は他のエネルギー消費国と協議している。

雪解けの兆しは

中国の王毅外相はローマでブリンケン米国務長官と会談し、米国が敵対的な法案や制裁リストを通じて中国の内政に干渉しているため、米中間の正常な交流が深刻に阻害されていると指摘した。

グラスゴーに託す

20カ国・地域(G20)首脳は気候変動問題で合意に達したが、一部の国が推進していた内容には程遠いレベルで妥協した。

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