今日の為替は 2021年12月10日

ニューヨークダウは、翌日に米消費者物価指数発表を控えて様子見気分強く、前日比0.06ドル安の35,754.69ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、ほぼ横ばいで、暫定値ながら前日比0.018%下げて1.490%で引けました。
原油価格は、オミクロン株感染拡大から欧州などで行動制限を強化する動きが出ていることが嫌気されて売られ、前日比1.42ドル安の70.94ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、格付け機関フィッチが中国恒大集団を一部デフォルト(一部債務不履行)に認定したと報道されたこともあり、一時113.28近辺まで売られましたが、その後113.65まで反発し、113.45近辺に落ち着きました。
EUR/USDは軟化し、一時1.1279近辺をつけました。

ドル円    113.43-44 113.81/113.26
ユーロドル  1.1293-94
米10年国債 1.490%  -0.018

きょうのドル円 113.00-114.00 バルタリサーチ 花生氏
 ドル円に下げ止まり感

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