きょうの為替は 2022年2月23日

ニューヨークダウは、バイデン大統領がロシアに対し大規模な金融・経済制裁に踏み切ると表明したことから、ロシアと米欧の関係が一段と悪化するとの警戒感から売られ、前週末比482.57ドル安の3万3596.61ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、ほぼ変わらず、暫定値ながら前週末比0.004%上げて1.934%で引けました。
原油価格は、ウクライナ情勢の緊迫を受け、前週末比1.28ドル高の92.35ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークオープン後、買い戻しは続き、115.24近辺をつけました。その後、バイデン大統領が、「ロシアはウクライナ侵略を始めており、追加制裁を開始する」と述べたことから、114.88近辺まで反落したものの、同大統領が「最悪のケースを回避する時間はあり、外交にオープン」とも述べたため、115.11近辺まで反発しました。
EUR/USDは、ジリ安で、1.1322近辺まで下げました。

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