仕事始めに読んでおきたいニュース 2022年3月25日

ロシアのウクライナ侵攻開始から1カ月。北大西洋条約機構(NATO)は、この間のロシア軍の死者を少なくとも7000人とみています。米国防総省はアフガニスタンとイラクでの20年にわたる戦争で米軍の死者数を計6636人としており、これをすでに上回ったことになります。一方で国際金融協会(IIF)によると、ロシアはウクライナ侵攻によって来年末までに過去15年分の経済成長を失う見通し。この戦争に果たして勝者はいるのでしょうか。

化学兵器や核兵器

北大西洋条約機構(NATO)は欧州東部を守る戦闘群の数を2倍に増やすことで合意。さらに米国と協力し、ロシアがウクライナで化学兵器や核兵器を使用した場合への準備を進めている。

デフォルトリスク

ロシアの鉄鋼メーカー、セべルスタリが期間内に外貨建て社債の利払いを実行できなかったことが明らかになった。

制裁さらに強化

米政府はロシアに対する追加制裁を発表。今回の制裁対象はロシア下院議員328人、数十人余りのエリート層、防衛関連企業48社など、個人と団体合わせて400余り。

端末サブスク導入か

米アップルは、「iPhone(アイフォーン)」などハードウエアのサブスクリプション(定額制)サービスを検討している。

より危険な変異株

米モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は新型コロナウイルスについて、現在流行している変異株より危険な変異株が出現する確率は20%程度との見方を示した。

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