きょうの為替は 2022年7月13日

ニューヨークダウは、翌日の6月の米消費者物価指数の発表を控え、インフレ警戒の売りが強まり、前日比192.51ドル安の30,981.33ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは、やや低下し、暫定値ながら前日比0.041%下げて2.950%で引けました。
原油価格は、暫定値ながら前日比8.43ドル安の、95.66ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、137.19~52近辺で揉み合いましたが、EUR/JPYの売りが強まり、それによってドル/円は押し下げられ、さらにドル/円の単体のロングの投げも出て下落し、ニューヨークオープン後、一時136.48近辺まで下げた後は、買い戻され、136.85近辺に落ち着きました。
EUR/USDは、一時1.0000近辺まで下げた後は、買戻しに1.0073まで反発し、1.0035近辺に落ち着きました。

ドル円    136.83-86 137.52/136.46
ユーロドル  1.0034-38
米10年国債 2.970%   -0.020

きょうのドル円 136.20-137.70 両備システム 鈴木氏
 7月21日 ECB理事会&ロシア天然ガス供給再開か?

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