きょうの為替は 2022年8月2日

ニューヨークダウは、利益確定売りが優勢で下げ、前週末比46.53ドル安の32,798.60ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.049%下げて2.593%で引けました。
原油価格は、7月の中国のPMIが悪化したことから売られ、前週末比4.73ドル安の93.89ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークに入り、再び売りが強まり、131.82近辺をつけました。その後発表された、7月のISM製造業景気指数が52.8と予想の52.2を上回ったことから、一時132.38近辺まで反発しましたが、上げは一時的で、再び売りが強まり、131.60近辺をつけました。その後、いったん131.98近辺まで戻したものの、再び131.65近辺に緩みました。
EUR/USDは、1.0225近辺から1.0275近辺に上昇しました。

ドル円    131.61-64 133.56/131.59
ユーロドル  1.0256-60
米10年国債 2.582%  -0.060

きょうのドル円 130.70-132.20 ソニーフィナンシャルG 尾河氏
 米実質金利の動向とドル円相場 もう一段の下落も

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