きょうの為替は 2022年8月6日

ニューヨークダウは、強い米雇用統計に売りが先行したものの景気懸念の和らぎで金融株などに買いが入り、前日比76.65ドル高の32,803.47ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.151%上昇して2.827%で引けました。
原油価格は、売りが先行したもののポジション調整の買いが入り、前日比0.47ドル高の89.01ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークオープン後発表された7月の米雇用統計は、失業率は3.5%(予想3.6%)でしたが、非農業部門雇用者数は52.8万人(予想24.9万人)と非常に強かったことから、一気に買いが強まり、135.49をつけました。その後、一時134.86まで小緩みました。
EUR/USDは、1.0238近辺から1.0142近辺まで一時下落後、1.0192近辺まで反発しました。

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