きょうの為替は 2022年8月31日

ニューヨークダウは、金融引き締めの長期化を警戒して売られ、前日比308.25ドル安の31,790.74ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは横ばいで、暫定値ながら前日と変わらず3.110%で引けました。

原油価格は、欧米の景気懸念から売られ、前日比5.37ドル安の91.64ドルで引けました。


為替相場では、ドル/円は、ニューヨークオープン後、138.55近辺まで反発後、いったん138.18近辺まで緩みました。しかし、8月の米消費者信頼感指数が103.2と予想97.6を大きく上回ったことかr買いが一気に強まり、139.07近辺まで上昇しました。その後は、138.70~75近辺での横ばいとなりました、

EUR/USDは、1.0010~40近辺で横ばいでした。

ドル円    138.80-81 139.06/138.03
ユーロドル  1.0016-20
米10年国債 3.113%  +0.004

きょうのドル円 138.20-139.20 大和アセット 岩手氏
 強いドルよりももっと強いレアル

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