きょうの為替は 2022年12月2日

ニューヨークダウは、翌日の米雇用統計を控えて利益確定売りが強まり、前日比194.76ドル安の34,395.01ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日0.169%下げて3.532%で引けました。

原油価格は、中国のコロナ規制緩和で買われ、前日比0.67ドル高の81.22ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、前日のパウエル発言を受けて、東京オープンから年末の手仕舞いと思われる売りが殺到し、ロンドンタイムには、135.83近辺をつけました。いったん、136.66近辺まで戻した後は、再びジリ安となりました。ニューヨークオープン後も、米長期金利の低下とともに下げは続き、136.00をしっかりと割り込み、一時135.22近辺まで下げました。

EUR/USDは、1.0435近辺から、一時1.0534近辺まで上昇しました。

ドル円    135.24-27 138.11/135.20
ユーロドル  1.0526-30
米10年国債 3.521%  -0.180

きょうのドル円 134.50-136.50 みずほ証券 山本氏
 米長期金利はもう上がらないのか?

0 Comments

Post a comment