きょうの為替は 2022年12月30日

ニューヨークダウは、ハイテク株や消費関連株などに買い直しが優勢となり、前日比345.16ドル高の33,220.87ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.047%下げて3.839%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計では原油在庫が増加したため売られ、前日比0.56ドル安の78.40ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、133.60~80近辺での横ばい続きました。ニューヨークオープン後、発表された米新規失業保険申請件数が前回から増加したことをきっかけに売りが強まり、132.91近辺まで下げました。いったん、133.37近辺まで反発後、再び売りが強まり、132.89近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0637近辺から1.0690近辺まで上昇後、1.0670近辺に落ち着けました。

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