Bloombergの今朝の5本 2023年2月16日

デスクワークに就いている人の40%余りが「燃え尽き」感を抱いている。スラック・テクノロジーズが支援する調査コンソーシアム、フューチャー・フォーラムが、米英、日本など世界の主要各国で行った最新調査結果をまとめました。この割合は、新型コロナ禍で最も高いそうです。背景には、景気の不透明感や仕事を失う恐怖感、オフィス復帰へのプレッシャーなどがあるとフォーラムの研究者は指摘しています。

米指標が底堅さ示唆

1月の米小売売上高は前月比3%増と、ほぼ2年ぶりの大幅増加となり、堅調な消費需要を示唆した。根強いインフレと闘うために米金融当局が利上げ継続の決意を固める可能性がある。

7月にも不履行と警告

米議会予算局(CBO)は、議会が債務上限を引き上げなければ連邦政府は7月にも支払い不履行となるリスクがあると警告した。財務省は現在、支払い義務を遂行し続けるため、会計上の特別措置を活用している。

シカゴ連銀総裁の名前浮上

ホワイトハウスの当局者らは、空席となる米連邦準備制度理事会(FRB)副議長のポストを埋めるため、上院銀行住宅都市委員会のブラウン委員長(民主)に接触している。

不適切ならボーナス削減

ドイツ銀行は、業務上のコミュニケーションでメッセージアプリを不適切に利用した従業員のボーナスを削減する。

任期満了前に退任

世界銀行のマルパス総裁は数カ月内に退任する計画を明らかにした。任期満了まで1年ほどを残しての退任となる。

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