Bloombergの厳選ニュース 2023年2月20日

メタ・プラットフォームズは、フェイスブックとインスタグラム向けにサブスクリプションサービスを開始すると発表しました。料金は月額11.99ドル(約1600円、「iOS」のアプリで購入した場合は14.99ドル)。提供サービスにはアカウントの認証バッジ付与やアカウントの保護強化、認知度向上などが含まれ、主にコンテンツ制作者をターゲットとしています。膨大な数の投稿の中で自分の投稿が埋もれてしまう可能性も高いことから、特に認知度向上という点ではコンテンツ制作者にとって助けとなるかもしれません。

発射認める

北朝鮮は19日、前日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを認めるとともに、米国に対する新たな警告を発した。

「デフレに逆戻り」も

日本銀行の岩田規久男前副総裁は19日、NHKのテレビ番組「日曜討論」で、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策について、2%の物価目標達成が見通せない中で早期にYCCの見直しを行うことは「非常に危ない。むしろデフレに逆戻りする」と述べた。

緊張緩和に至らず


米中外交トップ会談でも緊張緩和には至らなかった。ブリンケン米国務長官は18日、ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議に際して中国共産党の外交トップ王毅氏と会談した。ブリンケン長官は中国を強く非難。


経済の強さ誇張との見方


ヘッジファンド会社、サード・ポイントを率いるアクティビスト投資家、ダン・ローブ氏は、消費者物価と雇用のデータは米経済の強さを誇張しているようだとの見方を示した。


あと6%


国際原子力機関(IAEA)は先週、イランがウランの濃縮度を高めたことを検知した。高官2人が明らかにした。濃縮度は84%で、IAEAが確認した水準としてはこれまでで最高。核兵器に使用されるウランの濃縮度まであと6%に迫ったことになる。

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