きょうの為替は 2023年2月24日

ニューヨークダウは、自律反発を見込んだ買いが出て、前日比108.82ドル高の33,153.91ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.044%下げて3.879%で引けました。

原油価格は、ロシアが原油の減産を強化する可能性があると伝わって買われ、前日比1.61ドル高の75.56ドルで引けました。


為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、静かのマーケットの中、ジリ高となり、135.07近辺をつけました。ニューヨークオープン後、発表された米第4四半期実質GDP・改定値は、予想より低かったものの、その内容の中のPCE(インフレ指標)が強かったためドル買いが強まり、135.36近辺をつけました。しかし、その後、翌日に控えた国会での植田日銀総裁候補の所信聴取を睨んでか円買いにシフトし、134.49近辺まで反落し、134.65近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、1.0621近辺から1.0578近辺まで下落後、1.0602近辺まで反発しました。

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