きょうの為替は 2023年2月14日28日

ニューヨークダウは、米長期金利の上昇が一服したことを受けて買われ、前週末比72.17ドル高の32,889.09ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.021%下げて3.928%で引けました。

原油価格は、主要中銀の利上げが長引く見通しが嫌気され、前週末比0.64ドル安の75.68ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、再び調整狙いの売りが強まり、136.00近辺まで下げたものの、下げきれず反発となり、136.44近辺をつけた後は、136.20~30近辺で横ばいとなりました。ニューヨークオープン後、発表された1月の米耐久財受注・速報値が予想より悪く、135.92近辺まで売られたものの下も固く、136.30近辺まで反発後は、136.10~30近辺で横ばいとなりました。

EUR/USDは、1.0550近辺から1.0619近辺に上昇後は、1.0610近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、143.77近辺から144.54近辺まで上昇しました。

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