安倍政権の試練 病気

わずか6年前、「基礎体力に限界を感じた」と憔悴しきった姿で言い訳会見、
政権を放り出した男が見事に復活をした。
誰もが政治生命は終わったと思ったが、本人は再登板に意欲満々であったようだ。
誰しも認める安倍氏の「人柄の良さ」が大きな力となったのは言うまでもない。
それより、超越した「運の良さ」を感じる。

持病である潰瘍性大腸炎は、原因は不明、治療法もなく、ちょっとでも無理をすると、下痢や腹痛、下血が止まらなくなる、完治する方法も見つかっていない病気だ。
安倍首相が特効薬と称した「アサコール」という薬は、完治を目的とした薬ではなく、症状を抑えるためのものにすぎないようだ。
安倍首相は「アサコール」という特効薬で症状を抑えているが、どんな良薬でも副作用がある。
アサコールは副作用としてむくみを起こすことがあり、重い副作用は、心筋炎、心膜炎、腎不全等々。
最近、首相の顔がむくんで見える気がするのは私の勘違いだろうか?
また、安倍首相の「打たれ弱さ」とプレッシャーを感じすぎる性格は克服できたのだろうか?

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