Bloombergの読んでおきたい厳選ニュース 2019年1月30日

今年初め、世界の株式市場に走った「アップル・ショック」。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は1月2日の書簡で、「特に大中華圏でこれほどの経済鈍化は見込んでいなかった」と指摘していました。
そのアップルがホリデーシーズンを含む10-12月期の業績と今期の見通しを発表しました。

株価上昇

アップルが発表した10-12月期決算では、売上高が843億ドルと、エコノミスト予想の839億7000万ドルを上回った。

一気に撤廃も

ムニューシン米財務長官は、中国がトランプ大統領に対して十分な譲歩を示せば、全ての関税措置の撤回を目指す可能性があるとFOXビジネス・ニュースで述べた。

終了にあらず

ブルームバーグのエコノミスト調査によれば、2019年の米利上げタイミングの予想は先送りされたものの、回数の予想は変わらず。

生き残りに不可欠

トランプ大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を武装放棄で説得する自信があると表明しているが、米情報当局の最高幹部は北朝鮮が核能力を手放す公算は小さいと言明した。

交渉の主導権

英国のメイ首相は欧州連合(EU)離脱合意について、EUと再交渉することを議会採決で委ねられた。

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