Bloombergの読んでおきたい厳選ニュース 2019年2月25日

「覚書は好きではない。何も意味しないからだ」。
トランプ米大統領が米中通商協議の合意形式について発したこの言葉に、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表が覚書には法的拘束力があると反論。
恥をかかされたとして、トランプ氏が不満を漏らしたことが関係者の話で分かりました。
合意期限は今週末。合意が成立していないことへのいら立ちもあるとのことです。

為替の合意履行で溝

米中両国は週末に延長して実施したワシントンでの協議で、為替条項での合意の履行という重要な問題で意見が一致していない。

一番分かっている

トランプ大統領は27日から開催される北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談について、非核化に向けた動きが進展する可能性を強調した。

さらに時間稼ぎ

メイ英首相は欧州連合(EU)離脱方針に関する主導権を英議会に取り上げられるのを阻止しようと、新たな手を打った。

増え続ける現金

米バークシャー・ハサウェイを率いるウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)は、同社で増え続ける手元現金を大型買収に充てたい意向を示した。

29万円のスマホ

中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は折り畳み式スマートフォンを発表した。

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