「痛風」の6つの原因、ビール&魚卵より要注意の意外な食べ物は?

中高年男性を悩ませる「痛風」。
全国には予備軍を含めると1000万人も痛風患者がいるといわれています。
「ぜいたく病」なんていわれたりもしますが、生活習慣が大きく関わる病気の1つです。

● そもそも「痛風」とは?

痛風は体内の尿酸が増えて起こる疾患です。
体の中に増えた尿酸は通常尿として排泄され、一定量に保たれているのですが、体質、年齢、性別、生活習慣、ストレスなど様々な要因で増え過ぎた尿酸が結晶化してしまうと、関節や腎臓で炎症を起こします。
この痛みが「痛風発作」といわれる症状です。

● 痛風の原因、尿酸はなぜ増える?

6つの要因が引き金となって、産生と排泄のバランスが崩れると尿酸が増えてしまいます。
(1)体内で産生されるプリン体の増加
(2)肥満
(3)腎臓の機能低下
(4)過度のアルコール摂取
(5)プリン体を多く含む食品の摂取
(6)ストレス過多

食生活の乱れが肥満や内臓への負担につながり、その行く末が痛風や痛風予備軍への道につながっています。


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